会社概要サイエンスホーム南宇都宮と代表金子について

代表金子幸男より

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まず、私が住宅業界を選んだ理由について少しお話させてください。

学生時代、建築をもっと知ろうと夏休みに近所の大工さんにお願いして、大工の見習いを行っていました。それが、いわゆるハウスメーカーと言われている会社の建築現場でした。今から考えるとバイトの見習いが多少なりとも施工をお手伝いしていて大丈夫だったのかな?と思ってしまいますが(笑)

その大工見習いがきっかけで、就職活動も自然とハウスメーカーに入社することになり、入社後も工事監督を長い期間行ってました。正直、工事監督時代、当時の営業担当は口ばかりの人も多く、お客様との相違が発生することが多々あり、しわ寄せは現場で対応するしかないといった事を重ねていました。すべての人ではありませんが、営業のいい加減さが嫌で、生意気な時もありました。真面目すぎるのかもしれませんが、当時、華やかな営業待遇と地道な業務を行う技術部隊への不満もあったのかもしれません。

ハウスメーカー時代の私


ハウスメーカー時代は、若きながら33歳で管理職になり、部下も多いときは50人を超える組織を任せていただきました。色々な失敗をしたり、色々と学ぶ事もありました。毎日、ビジネス書を買っては読み、自分のあるべき考え方を持ちたいとか、どうすれば人は動いてくれるのかとか、今考えるととにかく色々なものをかき集めていました。

あれもしなくちゃとか、こうあるべきだとか、環境に左右され、弱い心だけが焦り、周りを気にしすぎて自分としての核となる考え方や想いを成形することができていなかったなぁ、どっしりと構えて仕事ができていなかったなぁと思います。

また、管理職でありながら、建築現場が好きでした。自ら難易度の高いお客様がいると担当を名乗り、工事監督をやっていました。建築現場の方が面白くて、のびのび仕事ができていたのかもしれません。工事監督の部署とお客様の入居後アフターサービス部門も兼務させていただいた時期もあり、困りごとやクレームが発生すると、責任者として何度も出動していました。

上司を呼べ!の意味


そんな経験を重ねるにつれ、お客様の声って大切なのだと心から思えるようになりました。家づくりで一番大切なのは、お客様が入居してからだと考えられるようになったのは、とても良かったと思っています。時には、脅されたことや玄関先や外で罵声を浴びたこともあり、とても貴重な経験をさせてもらいました。

そのようなトラブルはお客様が本当に困っているということを社員に分かってもらえないという叫びなのです。会社からすれば何万人というお客様の1人ですが、お客様からみれば1対1の関係なのです。

お客様が困っているときは家を建てた会社へ頼るしかないのですが、対応が悪く、積もり積もって「上司を呼べ!」となるわけです。お客様に心底満足していただくためにも、お客様への想いは常に熱くなくてはいけないとハウスメーカー時代に学ぶ事ができました。

前の会社を退社したのは、直属の役員との関係でパワハラを受けていたのが、どうしても嫌だったからです。自分だけではなく、自分の部下もパワハラで辞めていく状況もあり、仕事に対してというより、会社への不満が募り退社という形をとりました。正直、辞めた時は未練がいっぱいありましたが、今は一切未練はなく、辞めて良かったのだと思っています。

そして独立へ


前の会社を辞めてからは再就職する意思はなく、自分で事業をやろうと思いスタートしました。ただ、辞める前から何か準備をしているわけでもなかったので、毎日焦るばかり。しんどい日々が続きました。

そこで、まずは沢山の人と会おうと思い、知り合いへ連絡しては人脈づくりに励んでいました。そんな事を続けていくうちに、施工業者さんから仕事をいただいたり、友人の勤めている地元ビルダーのアフターサービスマンの仕事、前の会社の先輩からの仕事など、とにかく周りの人々に助けてもらい、紹介を中心に仕事をいただけるようになったのです。

まだまだ発展途上ですが、言われれば何でもやるスタンス(今もそんなに変わりはないのですが)では、競合があると負けてしまう、特長がないと淘汰されると思い、木造の耐震一般技術認定者の資格を取ったり、愛犬家住宅コーディネーターや風水建築士コーディネーター等の資格も取りました。

小さな会社なので、専門性のある仕事に従事した方が、専門性の高い工事を相談いただけるかなぁとの発想から資格取りをはじめたのです(縁あって、資格を受ける事ができたのも大きいです)。

サイエンスホームとの出会い


サイエンスホームを始めたのは知人からの紹介でした。これから栃木県で住宅会社をやるとしても、ハウスメーカーや地元ビルダーの力は強く、普通の住宅では対抗できるわけがないと思ってましたので、自社ブランドを立ちあげたいと考えていた頃です。

北海道に住んでいたので、北海道仕様の建物を想定していましたが、一人でやり続けるのは難しい。気持ちが折れそうになった時にサイエンスホームを紹介され、すぐに浜松に説明会を聞きに行きました。決め手は自分のブランドを確立できる事だけではありません。木のぬくもりがたまらなく良かったこと、内装の雰囲気が気にいったことで、サイエンスホームの本部にお願いすることにしたのです。

同じ宇都宮市で先にサイエンスホームを行っている加盟店もありましたが、快くOKをいただきました。これからサイエンスホーム南宇都宮の看板で結果を出していきたいと日々邁進しております。


娘も同じ道へ

また、私事で恐縮ですが、娘が建築の道に進むようになりました。小さい頃、工事監督をやってましたので、休みの日は娘も現場に連れていってました。毎日、帰りが遅い事もあり、コミュニケーションというか単純に一緒に居たかったわけです。そんな昔の思い出も1つのきっかけなのかなぁと思います。

娘は現在、埼玉の会社で設計の業務を行ってますが、私とすれば栃木に戻って私の会社へ入社してもらいたい想いが強いです。日々の大変さは弊社の方があると思いますが、娘ゆえに手伝ってもらいたい気持ちが強いです。この頃は、「戻ってこい」と口に出して言ってますが、娘自身、ある程度まで学んでから戻るつもりのように感じています。いつかは一緒に仕事ができれば・・・と願っています。


夢

現在の夢は、サイエンスホームで宇都宮市を中心に地元ビルダー並みの棟数を受注できる会社にすることです。多くの方にサイエンスホームの家を知ってもらい、「家づくりは幸せづくり」をモットーに、住まいにおけるサポートをしていきたいです。

また、人づくりも忘れてはいけません。
社員、特に職人さんの高齢化と減少化の問題に関わっていきたいです。職人さんの魅力を発信、アピールして社会の現状を少しでも変える事を進めたいと思っています。

いろいろ書き綴りましたが、最後までお読みいただきありがとうございます。とにかく、日々の忙しさを感じるだけではなく、着実に成果を残す会社にしていきたいです。

会社概要

会社名 栃木アシストホーム株式会社
本社 〒329-0431 栃木県下野市薬師寺2785-2
桜並木店 〒320-0838 栃木県宇都宮市吉野1-10-17-B
代表 代表取締役 金子幸男
設立 平成24年8月22日
建設業許可 (般-29)第24076号
許可を受けた建設業 建築、大工、左官、とび、土工、石、屋根、タイル、れんが、ブロック、鋼構造、鉄筋、板金、
ガラス、塗装、防水、内装仕上、熱絶縁、建具、解体工事業
採用情報
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